要チェックにゃ

BLOG・COLUMN

かいにゃんと仲間たち

「webブランディング」って?その重要性と方法、ポイントを知ろう!

webブランディング」という言葉、最近話題ですよね。
ブランディングやマーケティングなどを勉強されている方なら、一度は耳にしたことがあると思います。
しかし、「言葉はよくきくけど、内容がよくわからない…」という方も多いはず。
今回はwebブランディングとは何か、どう活用していくべきかを解説していきます。

webブランディングとは、インターネットを活用したブランディングのこと

「webブランディング」とは、web(インターネット)を利用したブランディングのことです。
この「ブランディング」とは、企業や商品、サービスのイメージ(ブランドイメージ)や価値を構築・向上させるということです。

また、ブランディングが成功すれば、「安いから買う」という価格競争に巻き込まれることがありません
「この商品だから買う」という、市場の中で一定の価値を持つことができます。
世の中にいろいろな商品・サービスが溢れるなか、顧客に選んでもらうには、マーケティングだけではなく、このブランディングが非常に重要になってきています

インターネットが普及した今、webブランディングはとても重要

また、インターネットが完全に普及し、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の利用者増加もあわせて、webブランディングはとても重要なものとなりました。
みなさんも、何かを買ったり、何かサービスを利用する前は、インターネットで情報や評判・口コミを調べてから…という方が多いと思います。

そして、webを使えばブランディングにかかるコストが少なく済むことも重要です。
以前のように、CMや新聞・雑誌に広告を出して宣伝していると、コストが非常にかかりますよね?
webであれば、自社で制作すれば低コストでできるんです。
また、CMなどを使うよりは安く済むことのほうが多いため、代理店や制作会社に頼む方も多いようです。

webブランディングの種類とトリプルメディアについて

そんなwebブランディングにあたっては、「トリプルメディア」という3種類のメディアの概念を知ることが重要になってきます。
トリプルメディアとは、アーンドメディア・ペイドメディア・オウンドメディアの3種類で構成されています。
web以外にもたくさんのメディアがありますが、ここではweb上のものに注目しながら、どのようなメディアがあるか見ていきましょう。

アーンドメディアとは、SNSなどの口コミのこと

アーンドメディア(earned media)とは、主にSNSやブログ、口コミサイトのことをいいます。

FacebookやTwitter、Instagram、Google+、LINEのようなSNSや、個人のブログ、各種口コミサイトなどが代表例としてあげられます。
一般の顧客が「口コミ」をしてくれ、それを他のユーザーが目にすることによって評判が広がるため、信頼度が上がりやすいことがメリットです。
現在はSNSを利用している方がとても多いので、うまく利用できれば爆発的な人気を得ることができるかもしれませんね。

しかし、評判の悪い口コミが書かれる可能性があり、またこちらで内容を掌握しきれないことがデメリットだと考えられます。
最近では会社や商品自体のSNSアカウントがあり、そこから情報発信をされることも多いですが、それは後述する「オウンドメディア」の一部だと考えてよいでしょう。

ペイドメディアとは、宣伝費のかかるメディアのこと

ペイドメディア(paid media)とは、主に宣伝費や広告費などの費用がかかるメディアのことをいいます。

webメディアですと、インターネットブラウジングをしているとよく目にする、web広告やバナー広告がこれに含まれます。
また芸能人に宣伝費を払ってブログに記事を書いてもらう…などもこれにあたるでしょう。

お金をかければかけるほど、閲覧率や注目度が上がることが一番のメリットですね。
お金がかかること、広告会社などに頼まなければいけない場合もあることから、自由度が制限されがちなことがデメリットです。

オウンドメディアとは、自社が所有するメディアのこと

オウンドメディア(owned media)とは、自社が所有するメディアのことをいいます。

webメディアでは、自社のホームページやブログ、メルマガなどがこれにあたります。
自社で制作された、またはAmazonや楽天市場などのオンラインショッピングのページなどの、いわゆる「ECサイト」もオウンドメディアの一つです。

制限がないので運用の自由度が高く、「会社が運営しているページである」という信頼度があることがメリットですね。
そのため、今はオウンドメディアの価値・重要性が注目されています。

ページのデザイン・内容・運用方法によってはブランドイメージを落としかねないというところがデメリットでしょうか。
しかし、それをきちんとコントロールすることができれば、確実にイメージを向上させることが出来ます。

webブランディングでは、方針と目的が明確であることがポイントです

webブランディングについてはわかったけれど、実際どのようにブランディングをしていったらいいかわからない…。
会社でwebブランディングをしたいけれど、どうやって進めたらいいかわからない…。
そういった方も多いのではないでしょうか。

ここではwebブランディングを行うにあたって、大事にしていただきたい4つのポイントをお教えしますね。

目指すブランドイメージが明確であることが大切です

まずは、「どのようなブランドイメージにしたいのか」をきちんと明確にしましょう。
「ブランディング」は、競争相手がたくさんの市場の中で、その企業・商品・サービスを選んでもらうために行う戦略です。
つまり、どうして顧客がこの商品を選んだのかを知り、またどのような点で選んでほしいのかを顧客に知ってもらうことが最も重要なことなんです。

例えば、他のものと比べてどのような点が優れているのか。
どのような場面で手にとって欲しいのか。
どんな年齢・性別・職業・性格の人に購入・利用してほしいのか。
どんな時期・季節・時間帯に手にとって欲しいのか。
そういった「ブランドイメージ」をまず明確にすれば、次の「ターゲット」も見えてくるはずです。

ターゲット・目的が明確であれば、方向性が見えてきます

「ブランディング」の目的は、つまるところ「ファン」になってもらうための行動です。
つまり、「ターゲットを明確にする」とは、どのような人にファンになって欲しいのかを考えることなんです。

先程考えたブランドイメージもふまえて、年齢・性別・職業・性格・好みなど、相手が見えるようなターゲットのイメージを設定しましょう。
例えば、「家事を簡略化したい30~40代の主婦」、「流行に気を遣う20代OL」、「現役でいたい健康志向の50代サラリーマン」など、色々考えられますよね。

この「ターゲット」と先程の「ブランドイメージ」がきちんとしていれば、あとはそれに合わせていけばよいのです。

どのメディアをどのように使うかの方針を決めましょう

「ブランドイメージ」と「ターゲット」が決まれば、あとはどのようなメディアを、どのように使っていくかを考えます。

例えば先程あげた「流行に気を遣う20代OL」がターゲットであれば、

・流行っているInstagramをよく使うだろう
・パソコンよりスマートフォンをよく利用するだろう
・流行を気にするなら評判も気にするはず、口コミサイトもよく見るだろう

…などということが考えられます。

その場合、

・アーンドメディアであるInstagramと口コミサイトを活用する
・オウンドメディアである自社ホームページはスマートフォン対応にする
・ペイドメディアはスマートフォンのバナー広告などで最小限に

などの方針が決まってきますよね。

webでは使いやすいインターフェイスやデザインであることも重要です

あとはブランドイメージに合わせて、デザインやキャッチコピーなどを決めていきます。
これが理想のブランドイメージとずれていると、webページと企業・商品・サービスのイメージがかけ離れてしまい、ブランディングすることができないので、きちんとすり合わせはしておきましょう。

また、今は使いやすいインターフェイスであることも重要です。
※インターフェイス…webページの操作感や見やすさのこと

見やすいページでなければ、誰も最後まで見てくれません。
目的のページまでたどり着けなければ、誰も存在を知ることが出来ません。

そういったところにまで気を配ってこそ、ブランディングの成功があるのです。

webブランディングを専門の会社に任せるのも手

ここまで、webブランディングについてと、各種メディア、運用時のポイントについてお伝えしてきました。

「ブランディング」と一言にいっても、考えるべきこと、やるべきことがたくさんありましたよね。
「ブランディングを自社で全てやる自信がない…」という方も多いのではないでしょうか。

そのようなときは、「ブランディングを専門にしている会社」に依頼をしてみるといいでしょう。
実はこのホームページを作っている「かいな」が、そうなんです。

最近は普通の制作会社であっても、ブランディングを請け負いはじめるところが増えてきました。
しかし、やはり専門の会社に任せるほうが安心感がありますよね。

もちろん、かいなはブランディング専門の会社ですから、ブランディングについての知識と経験が豊富
また、名古屋に本社を置きながら、全国各地のブランディングを成功させてきた実績があります。
しかも、どんなメディアを使うかはもちろん、一緒に「ブランドイメージ」や「ターゲット」から考えることもできちゃいます。
そんなかいなに一度、相談してみませんか?

PAGETOP
ご提案依頼・お見積り依頼・ご相談等 お気軽にお問い合わせください!
052-265-9742

(名古屋本社)営業時間:平日 9:30〜18:30

お見積/ご提案依頼・ご相談
  • Web・ ECサイトの制作
  • Webメディアの制作
  • 映像の企画/制作
  • 企業/サービス/商品ブランディング
  • 印刷物の企画/デザイン/印刷