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社長だにゃ

RECRUIT

採用情報

代表 加藤 丈晴
代表 加藤 丈晴(39)/業界14年目
加藤さん

【通称】加藤さん、社長
【出身】愛知県
(母は長崎出身!つまり心は九州男児!)

全国を旅して興した会社。それが「かいな」。

 大学を中退して全国を旅していた頃だったかな、ちょうど世間にインターネットが定着し始めたんですよ。インターネットでベンチャー企業を作ろうという企画に参加していました。岩手に住んでいた人が中心になって、全国から集まった同志で会社の真似事みたいなのをしていたんです。山口や仙台など、色々な人に会いに行って、会社を興すところまでいったんですが、社長になる人と意見が合わなくなって(笑)。社員としてまともに働く前に私は辞めてしまいましたね。確か、22歳か23歳の頃だったと思います。中退していますが、大学の専攻は経営学部だったので、会社経営にはその頃から興味があったんですよ。

「面白い」の先にあったのがブランディング。

「面白い」の先にあったのがブランディング。

 当時の同志の中にHPが作れる人がいたので、教えてもらって少しだけコードが書けるようになったんです。簡単なことしかできませんでしたけどね。その時点で、何か手に職をつけたいとは考えていて、ひとまず愛知でタイピングのバイトを始めました。
 その後、個人事業の集まりのような組織に入って、隣の席の先輩を見て、イラストレーターの使い方を覚えたんです。最初に、デザインの仕事を任せてもらえたのはその頃かな。思い返せばすごく簡単な仕事で、近所の美容室の一色刷りのチラシをちょっとだけデザイン変更して提出するという、今なら20分程でできちゃう仕事。当時はやり方が分からなくて、いきなり徹夜しました(笑)。でも、完成品を見た時はすごく嬉しかったですね。
 その次は、テーマパークのパンフレットの表紙のデザインも任せてもらいました。先輩の案ではなく、自分の案が選ばれた時の嬉しさは今でも覚えています。
作って、物ができて、人に届いたところを想像した時に、「デザインって面白いじゃん」と思って、どんどんハマっていきました。当時、すでに25歳だったので、遅めのスタートだったかもしれません。
 その後、印刷会社やWEBデザインやグラフィックデザイン、DTPなどの制作会社に勤務したり、WEB制作会社に声をかけて頂いたりして、クリエイティブ業界の様々な経験を積んでいきました。14年の間、デザインと経営両方のノウハウを身に付けていったら、行き着いたのがブランディングだったんです。

設立当初は、普通の制作会社でした。

設立当初は、普通の制作会社でした。

 かいなの始まりは、私と社長補佐の金森とデザイナーのよっしーの3人。当時は、今みたいにメディアがどうのこうの言える状態ではなかったです。ブランディングの会社と言っても、ブランディングらしい仕事はなく、普通の制作会社と同じ。ゼロからの立ち上げや新商品の案件を少しずつ頂くようになって、そこからWEBサイト、ロゴまわりの実績を増やしていきました。最近、ようやくブランディングの会社だと胸を張れるようになってきたかなって思います。仲間もたくさん増えてきましたしね。

かいなの組織について。

かいなの組織について。

 簡単にスタッフの構成や仕事について説明しますね。
 ブランディングの仕事は、お客様が企画の方向性を持っていることは少ないので、こちらがブランディングの方向付けや原稿内容を丁寧に提案していくことから始まります。
 そういった企画全般については、管理・企画部門が担当。企画の立ち上げと並行して、クリエイティブチームとライティングチームのリーダー役を務めることで、社内の業務の動きが把握しやすい体制になっています。
 新規からデザインを起こすデザイナーは名古屋と東京に1人ずつ。さらに、名古屋には運用デザイナーもいるので、案件の維持や修正に対して繊細な対応が可能です。
 ライティングチームの本拠地は仙台支社。自社メディアとは別に受注案件などライティング業務は多岐に渡りますが、インターネットを通じて常に連絡を取りやすくすることで、名古屋との物理的距離を感じさせない連携がとれていますよ。

47都道府県に支社を!構想は膨らむばかり。

47都道府県に支社を!構想は膨らむばかり。

 本社の創立から2年もしないうちに東京と仙台に支社が出せたのも、会社としての大きな一歩でした。東京支社は前の会社の手助けがあったり、名古屋スタッフの東京への引越しがあったりして、それをきっかけに順調に進出。仙台支社は完全にゼロからのスタート。47都道府県に支社を出すという目標のためのモデルケースを試してみたかったんです。普通なら、仙台にライティングチームを作るよりも、名古屋本社を拡大する方が早いですからね。でも、そんな非効率を分かった上で、全国規模になった会社の組織の作り方や一体感の保ち方をリアルに試してみたかったんです。どこのスタッフも協力して仕事を進めてくれています。
 47都道府県に支社を出すという構想は膨らむばかりなので、次を出したくて本当は今もウズウズしています(笑)。母の故郷がある九州に出したいなと思っていますが、富山での仕事が好調なので、次に出すなら北陸かな。でも、今期の目標は別にあるので、ひとまず新しい支社を出すのはお休み。必要に応じてなら出すかもしれません。

教育こそが大切。将来的には学校が作りたい。

教育こそが大切。将来的には学校が作りたい。

 社長補佐の金森は二番目のポジションが好きと言っていますし、自分の後継者についてはまだ考えてないですね。そういうタイプの人がこれから、仲間として来てくれるかどうかです。
 そういえばこの前、自分の血縁者について面白いことが分かったんですよ。100年以上の歴史がある幼稚園から大学一貫の学校の校祖が僕の祖母の祖父の弟らしくって。最近、教育こそが大切だなと考えていたので、これは血筋かもしれないなと思っています。ちょうど、隔世遺伝にあてはまるんですよ(笑)。自分の中ですごく納得がいきました。
 だからと言うわけではないですけど、将来的には私も学校が作りたいです。日本全国のブランディングをやった後の話かもしれないですけどね。
東南アジアには、今も未開発の地域がたくさんあると思うので、日本の技術を伝えるための学校が作れたらいいなって。僕の学校からたくさんの卒業生が出て、世界中で活躍してくれたらすごく嬉しい老後が過ごせそう(笑)。

クオリティもアップさせて就業時間の適正化を。

クオリティもアップさせて就業時間の適正化を。

 今、メディア業界には逆風が吹いています。まともに取材をしないで記事を書き、世界中に発信してしまうという事件があったからです。メディアの正しい使い方がされずに、嫌な注目を浴びているのです。
 だから、かいなは徹底的に取材を行い、クリエイティブにこだわり、お客様とユーザー様の両方が納得できるメディアを提供する会社へと、今よりもっと成長していきます。ブランディングの専門家として、日本中にとって身近な存在になっていきますよ。

 取材を徹底的に行って、それを形にしていくというスタイルは、丁寧な仕事が好評な分、最近忙しくなってきたのが本音です。今のかいなには業務の整理が必要になりました。
 頑張り屋のスタッフが無理をしなくて済むような社内の仕組みへと根本から整えていきます。目指すのは、就業時間の適正化。かいなのブランディングのクオリティは高めつつも、一人ひとりの負担を減らし、適正な就業時間で過ごせるようにしていくのが目標です。

 クリエイティブの仕事は、お客様のことばかり考えすぎて社内の体制が傾いてしまっている、いわゆるブラック企業が多いというイメージがあると思います。そんなブラック企業の何が悪いかと言うと、人がどんどん辞めていくから残った人が疲れちゃうことなんです。これでは仕事はできませんよね。逆に、就業時間の問題は解決したけれど、お客様に提供するもののクオリティが伴わなくなってしまったという企業もあると思います。業界的にこういったことを解決できる会社が増えていかないとダメなんです。かいなは口だけでなく、必ず解決できる会社になります。

 自分たちが作ったものによって、自分たちが作ったものの価値以上を稼ぐことで、雇用を増やすのです。お客様から10人分の仕事を頂いて、9人で回していたら業務量はカツカツ。でも、10人分の仕事を20人で回したら、一人当たりの業務量にゆとりができます。その分、一人当たりが一つひとつの案件に時間をかけることができるので、クオリティがアップ。この流れをかいなに作りたいんです。じゃあ、実際にどんな取り組みで、かいなにこの流れを作るのか。

 会社の利益をいっぱいストックして、その利益のストックを元にたくさんの人を雇うしかないという考えに至りました。やればやるほど利益が積み上がっていくストック型の企業体制。これが、就業時間の適正化につながっていきます。
 そのために始めるのが自社メディア事業。かいなのメディアを経由して、お客様の商品をユーザーに買って頂いた場合には、その際の手数料を頂いて、その利益をストックさせるという仕組みです。そんなストック型の事業と並行して、今までの事業もクオリティを上げて運営できたらと思っています。かいなを設立してから3年。やっと、この事業に取り掛かり、クリエイティブの会社として就業時間の問題を解決する準備ができました。今期から挑戦してある程度の実績を出し、来期からは利益を爆発させるようなイメージでやっていきます。
 働いている間も人生の想い出づくり。だからこそ、「就業時間が適正かどうか」「充実したやりがいある仕事かどうか」は全部クリアしている会社でありたいんです。

長く勤められる会社を一緒に創りましょう!

長く勤められる会社を一緒に創りましょう!

 私はやっぱり教育者向きみたいで、まわりからは「仕事を趣味でやってるよ」と言われることがよくあります。「スキル採用すれば、もっと楽な仕事になるんじゃない?」とも言われるんですが、そういうことはしたくないんです。会社のことを理解してくれて、好きになってくれる子と一緒に働きたいと思っています。過去に培ってきた経験も大切にしてほしいですが、最終的にはかいなのみんなとどれだけ根っこの部分を共有してくれるか。これが大切です。
 「こういう会社で働きたい」「こういう会社を作りたい」という意志や仕事の内容、一緒に働く仲間の人柄など、仕事選びには色々なポイントがあると思います。それが会社の実態とキレイに合致して、時には一緒に軌道修正しながら、一緒にやっていける人。そんな人に来て頂けたらとっても嬉しいです。社外にとっても社内にとっても、誠実な企業でありたいと思っています。大好きで、楽しくて、長く勤めることのできる会社を一緒に作っていきましょう。

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