言葉にした価値を、
見てわかる形に。
ロゴもVIも、好みで選ぶものではなく、あなたの会社の「選ばれる理由」を翻訳したものであるべきです。かいなは、戦略とデザインを分業させず、言葉と表現をひとつづきに設計します。
「かっこいいロゴ」ではなく「正しいロゴ」
デザインのご相談は「そろそろロゴを新しくしたい」から始まることが多いのですが、対話の中でまず確認するのは、何を伝えるためのデザインか、です。選ばれる理由が言葉になっていれば、デザインの判断には正解ができます。この色は約束と合っているか、この書体はブランドの人柄か。
デザインを好みの議論から、戦略の翻訳に変えることが、かいなのブランドデザイン開発です。
一度きりの納品物ではなく、運用しても崩れない仕組みに
ロゴを作っても、日々のバナーや資料で使われ方がバラバラになれば、ブランドの印象は濁っていきます。かいなは色・書体・余白・写真のトーンまでを定めたデザインシステムとして納品し、社内の誰が作っても「らしさ」が保たれる状態をつくります。サイト・EC・紙・パッケージへの展開も社内チームで一貫して対応できます。
提供内容と成果物
ロゴ一点ではなく、使われる場面までを含めて設計します。納品物にはデータだけでなく、運用のためのルールも含みます。
現状の表現の棚卸しと、言葉(戦略)との整合確認
ロゴ、カラー、タイポグラフィ、モチーフの設計
WEB・紙・売り場で使う部品とルールの体系化
サイト・EC・パッケージ・営業資料への適用
制作物の監修・追加開発
ロゴだけ、ガイドラインだけの部分依頼も可能です。ただし対話の中で「先に言葉を整えた方が結果的に早い」と判断した場合は、率直にそうご提案します。
進め方・期間・体制
最初の対話から展開まで、アートディレクターが一貫して担当します。確認を挟みながら段階的に形にします。
30分オンライン
無料相談
現状をお聞きし、その場で簡易的な診断をお返しします
無料デザイン診断
現状の表現を棚卸しし、言葉との整合を確認します
2週間〜ロゴ・VI開発
ロゴ・色・書体・モチーフを設計します
1〜2ヶ月デザイン
システム構築
使う部品と運用ルールを体系にします
1ヶ月〜展開・運用サポート
各接点へ適用し、制作物の監修を続けます
継続 ここからが本番です標準期間: VI一式で約2〜3ヶ月。アートディレクターが最初の対話から展開まで一貫して伴走します。
選ばれる理由
同じようなサービスがあるなかで、かいなにご依頼いただく理由は、大きく3つあると考えています。
決まった型に当てはめない
テンプレートに流し込むデザインはしません。毎回の対話から、その会社の「らしさ」を見つけて表現に翻訳します。担当は最初から最後まで変わりません。
戦略とデザインが分業しない
言葉づくり(ブランド戦略)とデザインを同じチームで行うため、コンセプトが表現に落ちるまでに劣化しません。デザインの根拠を言葉で説明できます。
使われる場所を知っている
サイト・EC・撮影を社内で制作しているので、「実装したら再現できないデザイン」を作りません。売り場とWEBでそのまま機能することを前提に設計します。
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よくあるご質問
ご相談の前によくいただく質問をまとめました。ここにない疑問は、無料相談で直接お答えします。
Q ロゴだけの依頼もできますか?
可能です。ただし使われ方のルール(最小限のガイドライン)までをセットにすることをおすすめしています。
Q 今のロゴを活かしたまま整えることはできますか?
できます。リブランディングでは「何を変えないか」の切り分けから対話を始めます。
Q デザインシステムとは何ですか?
色・書体・部品・使い方のルールをまとめた「デザインの仕組み」です。誰が作っても、ブランドの見え方が崩れなくなります。
Q 期間と費用の目安は?
VI一式で約2〜3ヶ月が標準です。費用は範囲により変動するため、無料相談で概算をお伝えします。
Q 制作後の追加対応はお願いできますか?
できます。運用サポートとして、日々の制作物の監修や追加開発まで伴走します。
大きなエージェンシーのように
決まった型に当てはめるのではなく、
毎回の対話からその会社だけの課題を見つけ、
伴走しながら提案し続ける。
それが、かいながすべての領域で
変えていない仕事の仕方です。
まずは30分、
対話から始めませんか。
オンライン無料相談で現状をお聞きし、ブランド課題の簡易診断をお返しします。売り込みはしません。診断だけ持ち帰っていただいても構いません。