ECサイトは、
つくってからが本番。
カートを選ぶことも、サイトを作ることも、まだスタート地点です。かいなは、ブランドの魅力が売り場まで届く構造をつくり、データからお客様の顔が見える状態にして、売上が育つ運用まで一緒に取り組みます。
ECについて、
かいなが考えていること
「カートを替えれば売れるようになりますか」というご相談をよくいただきます。対話を重ねると、課題はカートの外で見つかることがほとんどです。
ブランドサイトとECが分かれていて、伝えたい魅力が売り場に届いていない。データは溜まっているのに、お客様の顔が見えていない。そして、ECが誰かに任せきりになっている。
かいなは道具選びの前にこの構造から一緒に見直し、つくった後の運用まで、二人三脚で売上を育てていきます。
どこから始めるかを、選べます
新しく作る、作り直す、拡張する。ECの状況に合わせて選べるよう、入口を5つのメニューに分けています。
HAKOB|ブランド統合EC構築
ブランドサイトとECをヘッドレスで統合する構築の型。
こんな方に世界観と購買をひとつづきにしたい方に。
ECサイト新規構築
戦略・カート選定から構築・立ち上げまで。
こんな方に1商品からの立ち上げ、商品開発中からのご相談も。
ECリニューアル・カート移行
Shopify/ecforce/MakeShop/futureshop対応。
こんな方に移行を、ECを立て直すいちばんの機会に。
ERAB|選ぶ体験の拡張
既存ECに手を入れず、選ぶ体験を独立レイヤーで追加。
こんな方にカタログ・比較・絞り込みを足したい方に。
MUSUB|フルフィルメント・WMS
受注・在庫・出荷を一元管理。
こんな方にパーソナライズ納品書でお客様との接点まで結びたい方に。
かいなの強み
作って終わりの制作会社ではなく、売れ続ける仕組みまで一緒に作る。かいなのEC構築の強みは3つです。
ブランドとECを、分けずに設計します
カート移行のご相談から始まって、対話の中で「ブランドサイトとECを統合しましょう」という結論に至ることがよくあります。魅力が伝わる場所と買える場所が分かれていることが、多くのECの構造的な課題だからです。かいなにはブランディングの部隊と、ヘッドレスで両者を統合する「HAKOB」という構築の型があり、世界観と売り場をひとつづきにできます。
データから、お客様の顔が見える状態をつくります
売上データは溜まっていても、誰が・なぜ・また買ってくれたのかが見えていないECは少なくありません。かいなはAI開発も活かした自社ツール群(ERAB・MUSUBなど)を使い、選ばれ方・買われ方・届いた後までのデータをつないで、次の一手が判断できる状態をつくります。
「任せきり」にさせない伴走体制
自社ECを伸ばすには、作り手とブランドの両方のパワーが必要だと考えています。だからかいなは、丸投げを引き受けて終わりにはしません。月次の運用伴走で数字を一緒に見て、打ち手を一緒に決める。カートベンダー各社からご紹介をいただけているのも、この姿勢への信頼だと受け止めています。
ECの進め方
どのメニューでも、最初の30分の対話から始まります。診断で現状を見立ててから、作るものと順番を一緒に決めます。
30分オンライン
無料相談
現状の対話と、サイト・カートの簡易診断
現状診断
サイト構造・データ・運用体制の棚卸し
構築方式の選定
カート・構築の型(HAKOB含む)を要件から決定
設計・構築
デザイン・実装・データ移行
運用伴走
数字の振り返りと改善を月次で継続
ここからが本番です大きなエージェンシーのように
決まった型に当てはめるのではなく、
毎回の対話からその会社だけの課題を見つけ、
伴走しながら提案し続ける。
それが、かいながすべての領域で
変えていない仕事の仕方です。
新着コラム
この領域の新着の読みものです。日々の仕事から得た気づきや考え方を発信しています。
まずは30分、
対話から始めませんか。
オンライン無料相談で現状をお聞きし、サイトとカートの簡易診断をお返しします。売り込みはしません。診断だけ持ち帰っていただいても構いません。