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EC SITE

ECサイトは、
つくってからが本番。

カートを選ぶことも、サイトを作ることも、まだスタート地点です。かいなは、ブランドの魅力が売り場まで届く構造をつくり、データからお客様の顔が見える状態にして、売上が育つ運用まで一緒に取り組みます。

ブランドサイトとECの画面を並べて構成を検討する様子
OUR THINKING

ECについて、
かいなが考えていること

「カートを替えれば売れるようになりますか」というご相談をよくいただきます。対話を重ねると、課題はカートの外で見つかることがほとんどです。

ブランドサイトとECが分かれていて、伝えたい魅力が売り場に届いていない。データは溜まっているのに、お客様の顔が見えていない。そして、ECが誰かに任せきりになっている。

かいなは道具選びの前にこの構造から一緒に見直し、つくった後の運用まで、二人三脚で売上を育てていきます。

ADVANTAGE

かいなの強み

作って終わりの制作会社ではなく、売れ続ける仕組みまで一緒に作る。かいなのEC構築の強みは3つです。

ブランドサイトとECの画面を並べて構成を検討する様子
01

ブランドとECを、分けずに設計します

カート移行のご相談から始まって、対話の中で「ブランドサイトとECを統合しましょう」という結論に至ることがよくあります。魅力が伝わる場所と買える場所が分かれていることが、多くのECの構造的な課題だからです。かいなにはブランディングの部隊と、ヘッドレスで両者を統合する「HAKOB」という構築の型があり、世界観と売り場をひとつづきにできます。

購買データを見ながら次の施策を検討する打ち合わせ
02

データから、お客様の顔が見える状態をつくります

売上データは溜まっていても、誰が・なぜ・また買ってくれたのかが見えていないECは少なくありません。かいなはAI開発も活かした自社ツール群(ERAB・MUSUBなど)を使い、選ばれ方・買われ方・届いた後までのデータをつないで、次の一手が判断できる状態をつくります。

担当者とクライアントが並んで数字を確認している様子
03

「任せきり」にさせない伴走体制

自社ECを伸ばすには、作り手とブランドの両方のパワーが必要だと考えています。だからかいなは、丸投げを引き受けて終わりにはしません。月次の運用伴走で数字を一緒に見て、打ち手を一緒に決める。カートベンダー各社からご紹介をいただけているのも、この姿勢への信頼だと受け止めています。

PROCESS

ECの進め方

どのメニューでも、最初の30分の対話から始まります。診断で現状を見立ててから、作るものと順番を一緒に決めます。

1

30分オンライン
無料相談

現状の対話と、サイト・カートの簡易診断

2

現状診断

サイト構造・データ・運用体制の棚卸し

3

構築方式の選定

カート・構築の型(HAKOB含む)を要件から決定

4

設計・構築

デザイン・実装・データ移行

5

運用伴走

数字の振り返りと改善を月次で継続

ここからが本番です

大きなエージェンシーのように
決まった型に当てはめるのではなく、
毎回の対話からその会社だけの課題を見つけ、
伴走しながら提案し続ける。
それが、かいながすべての領域で
変えていない仕事の仕方です。

まずは30分、
対話から始めませんか。

オンライン無料相談で現状をお聞きし、サイトとカートの簡易診断をお返しします。売り込みはしません。診断だけ持ち帰っていただいても構いません。

30分・オンライン 売り込みなし 診断だけ持ち帰りOK